ケーススタディ#04
テナント企業アウトソーシング事業成功事例

大型倉庫移転を機会に、拡大する事業の合理化のためアウトソーシングを決断

現状分析と問題点

東大阪市加納にある当社倉庫のテナント企業(DVDなどのレンタル流通サービス業)が、同市近くの大型倉庫移転を機会に、拡大する事業の合理化のため、人手のかかる在庫管理やDVDメンテ業務のアウトソーシングを決断、当社がそれら業務の大半を受注した

東大阪市加納にある当社倉庫のテナント企業
ポイント1
倉庫が手狭に・・・、一ヶ所に集約
テナント企業

DVDなどレンタル事業の拡大に伴う、物流・管理・コスト削減のため、倉庫などの一元管理の機運が高まりつつあったことで、当社に相談がありました。

ポイント2
正規人材の確保・・・、立地的に困難
テナント企業

いくつかの候補の中から、大きさ、立地などが条件と合致する倉庫は決まった。
しかし、拠点人材を自社のみで確保することが、コスト面・人数面で難しくなり、計画は一時中断となってしまう。
そこで、大倉グループは倉庫業のみならず、派遣などの人材事業も手がけていることを紹介しました。

ポイント3
アウトソーシングの導入・・・、当社総合力の活用
テナント企業

当社大倉が、かねてより力を入れていた人材等の派遣・請負業務部門が軌道に乗り、大型の発注にも対応できる体制が出来上がっていた。その両社タイミングが見事に合致し、在庫管理やメンテ業務などのアウトソーシングによる合理化が実現したものである。

アウトソーシングで事業の合理化に成功!

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