1986:潟vランニング大倉創立「アウトソーシング事業の先駆者として」

企業の要望に応えるという視点から

こんにちでこそ定着した感もあるアウトソーシングを、他に先駆けて事業化したのもダイソーだった。企業の要望に応えるという視点からマテハン事業部を開始したのは昭和53年である。

必要な人材を、必要な時に、必要な時間だけ提供する

物流業務合理化のための施策を提案し「業務受託プログラム」を用意。流通加工や配送管理、保管業務などのアウトソーシングにも対応。企画立案だけでなく、実施段階でも自らの提案をバックアップする体制を整えていった。
さらにハード面でも、高効率化と合理化のための施策を提案。
それに伴う設備機材の更新や導入も、ダイソーのネットワークを通してバックアップしている。

このマテハン事業部は、昭和61年に株式会社プランニング大倉として独立することとなる。

DAISO DIGEST
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